おんがくの彼岸(ひがん)

大人の独学ピアニストtokyotoadのブログ

ピアノとスポーツ

ピアノで左手が動かないのは「右利き動作」が原因

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ピアノ演奏の身体操作&メンタル面で参考になると思うサイト(20200917アップデート)

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ピアノが上達するための秘訣(①クラシックピアノの場合と②ジャズその他の場合)

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ピアノ演奏と手の大きさ

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ピアノで「指が回らない」人の特徴

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「フレイルピアノ」な大人のピアノを弾く姿勢は「モディリアーニ首」を目指す

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ピアノを弾くと背中が痛い_003_指すべりと身体の左右差

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ピアノを弾くと背中が痛い_002 +「あやとり人間」

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「老化」と「ピアノ」

先日、こんな記事を書きました: tokyotoad1.hatenablog.com 武田鉄矢氏も引用していた、内田樹氏の『修業論』の一節は、心に刺さります: 「そもそも、武道家の身体能力をもっとも確実に損なうのは、加齢と老化なのである。 だが、かつて死神に走り勝った人…

108歳陸上選手と、大人のピアノ

京都新聞の記事: ボルト氏も敬意、108歳スプリンター死去 ギネス認定宮崎さん : 京都新聞 この方、有名でしたよね。 たしか、高齢と身体の健康の研究で、京都大学に協力していた方だったのではと思います。 明治生まれで、第二次大戦前後の大変な時代、…

ピアノを弾くときの姿勢やパワートレインで参考にした情報

ピアノ演奏のために、ヒト本来の姿勢とか、パワートレインとか、いろいろ書いていますが、下記のことを意味して書いています(エコロジー(生態学)のサーティフィケートがを持っているので、その分野からの思考が強いと思います): ヒト本来の姿勢: ホモ・サ…

ピアノ演奏の、というか、生きるための自然な姿勢

ホモ・サピエンス本来の動物的な動きを自分で試行錯誤しているうちに、ヒト本来の立つ姿勢や座る姿勢ができると、こんなにも肩の力が抜けて、腕全体の力も抜けて、両肩がズズーッと下がってくるもんなんだなぁとびっくりしています。 背骨のカーブが決まると…

スポーツ選手にこそ、ピアノを弾いてほしい

ドタドタ弾きにならないためには、打鍵のインパクトとリリースをソフトに加減する必要があって、そうするためには、ヒト本来のパワートレインを駆動して自然な回転運動を起こして調整するんだと悟りました(ほとんどのピアノの先生はこの知識があるんだろう…

パワートレインに関するランニングの記事

ピアノ以前の問題として、ヒト本来のパワートレインを取り戻したいと思っていますが(それによってはじめて、ピアノでもなんでも、無理のない自然な動きでできるから)、 日経のネット記事に、まさにその内容の記事を見つけました: 正しい腕振りを身につけ…

ピアノのメカニカルな演奏技術の向上に関する結論

ピアノのメカニカルな側面(弾くためのフィジカルな技術)について試行錯誤してきましたが、 結論としては、そもそもピアノ以前の問題として、 ホモ・サピエンス本来の理想的な姿勢とパワートレイン(動力伝達のしくみ)を維持することが、この世にフィジカルに…

ピアノやダンスやスポーツが上達する条件

いままでの練習経験から、ピアノ(や歌やダンスやスポーツなど)が上達する条件は、次の~ではないかと感じました: 体育の成績(小学校の) 体格や体質 頭の使い方 年齢 練習時間の確保(今現在の) 体育の成績: 小学校の体育の成績が悪い場合は、脳からの…

ピアノはスポーツ物理学だ

以下の文章を書いて以降、ピアノの演奏技術は単にホモ・サピエンスがサバイバルと種の保存のためにする動きがベースになっているという確信をもっていますが、記録のために、このブログに当時の文章を残します(今はもっと考えが進みました): =======…

ピアノを丹田と肩甲骨で弾く?

☆2020年9月現在の私の考えは、「丹田」とか「肩甲骨」とか「体幹」とかいうものは、そもそも、全身を柔らかくして筋肉をある程度つけないと、まったく話にならない、ということです。 それから、小柄で体格が貧弱な人(女性)は、女相撲や女子プロレスの選手の…

ピアノはスポーツ

ピアノはスポーツとほとんど一緒だと思います。身体を動かして自分の思いを人に伝えるか(芸術)、雌雄を決するか(スポーツ)の違いだけだと思います。芸術は、自己表現を音とか色とか動きとかに物理的に表して人を感動させるし、スポーツは、勝負のために極限…