おんがくの彼岸(ひがん)

大人の独学ピアニストtokyotoadのブログ

楽器とバイオメカニクスと日本の武術

ピアノで左手が動かないのは「右利き動作」が原因

★ピアノの先生/ブロガー/ユーチューバー/出版社/放送局など方へ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的…

ピアノ演奏の身体操作&メンタル面で参考になると思うサイト(20200917アップデート)

★ピアノの先生/ブロガー/出版社/放送局など方へ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能…

ピアノが上達するための秘訣(①クラシックピアノの場合と②ジャズその他の場合)

★ピアノの先生/ブロガー/出版社/放送局などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性…

ピアノ演奏と手の大きさ

★ピアノの先生/出版社などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)や非営…

ピアノで「指が回らない」人の特徴

★ピアノの先生/出版社/放送局などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用…

「フレイルピアノ」な大人のピアノを弾く姿勢は「モディリアーニ首」を目指す

★ピアノの先生などへ: このブログに記載されている内容を、レッスン目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)やその他の目的のために、このブログの作者…

ピアノを弾くと背中が痛い_003_指すべりと身体の左右差

★ピアノの先生/出版社などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)や非営…

ピアノを弾くと背中が痛い_002 +「あやとり人間」

★ピアノの先生/出版社などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)や非営…

大人のピアノの理想の「お手伝いさん」とは?

半世紀以上生きてきた者として、大人のピアノの理想の「お手伝いさん」には、以下があると思います (大人のピアノには、基本的に、上から教えるような「先生」は不要だと思います。 大人なので。 大人が欲しいのは、ピアノの趣味の道を下からサポートしてく…

「老化」と「ピアノ」

先日、こんな記事を書きました: tokyotoad1.hatenablog.com 武田鉄矢氏も引用していた、内田樹氏の『修業論』の一節は、心に刺さります: 「そもそも、武道家の身体能力をもっとも確実に損なうのは、加齢と老化なのである。 だが、かつて死神に走り勝った人…

「音楽」の「楽」

安田登氏の『日本人の身体』を読んでいたら、 「音楽」の「楽」の語源が書かれていました。 「楽」には、オドロオドロしい、呪術的な意味があるそうです。 その通りだと思います。 音楽は、究極的には、地面を踏み叩いたり、声を発したり、木や動物(や人間)…

ピアノ/西洋クラシック音楽には有って/無くて、三味線/日本の伝統音楽には無い/有るもの

★ピアノの先生/出版社/放送局などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用…

ピアノ演奏の身体操作&メンタル面で参考になると思うサイト(20190309アップデート)

★ピアノの先生/ブロガー/出版社/放送局などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性…

ピアノを弾くと背中が痛い_001

★ ピアノの先生/出版社/放送局などの方へ: このブログに記載されている内容を、レッスン目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)やその他の目的のため…

108歳陸上選手と、大人のピアノ

京都新聞の記事: ボルト氏も敬意、108歳スプリンター死去 ギネス認定宮崎さん : 京都新聞 この方、有名でしたよね。 たしか、高齢と身体の健康の研究で、京都大学に協力していた方だったのではと思います。 明治生まれで、第二次大戦前後の大変な時代、…

ピアノの練習と、呪いの言葉

野口晴哉氏の『風邪の効用』を読んだ。 この本に、興味深いことが書いてあった。 要約すると: 子どもに、「お前はなんて頭が悪いのかしら。頭が悪いから試験に落ちたのよ、だから勉強しなさい」と、励ますつもりで言っても、「頭が悪い」と、方向付けをして…

独学ピアノと、姿勢の改善

2017年の9月から、姿勢の改善をはじめて、2018年の3月から股関節の動きの改善をはじめ、2019年の1月現在、ようやく、がんばらなくてもなんとか真っすぐに座れるようになってきました(左の股関節がゴロンと向きをかえて座れるようになってきた)。 普段の生…

ピアノ演奏の身体操作&メンタル面で参考になると思うサイト(20180818アップデート)

この記事の最新版はこちらです( ↓ リンク先): ========= 以下は、2018年3月24日にアップした記事のままです: 身体操作で参考になると思うサイト - おんがくの彼岸(ひがん) の後に読んで、参考になると思った本(とその著者)を記録します: ① 野…

体型と演奏姿勢によるピアニストの分類を試みた

★ ピアノの先生/出版社/放送局などの方へ: このブログに記載されている内容を、レッスン目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用)やその他の目的のため…

ピアノを弾くときの姿勢やパワートレインで参考にした情報

ピアノ演奏のために、ヒト本来の姿勢とか、パワートレインとか、いろいろ書いていますが、下記のことを意味して書いています(エコロジー(生態学)のサーティフィケートがを持っているので、その分野からの思考が強いと思います): ヒト本来の姿勢: ホモ・サ…

ピアノ演奏の、というか、生きるための自然な姿勢

ホモ・サピエンス本来の動物的な動きを自分で試行錯誤しているうちに、ヒト本来の立つ姿勢や座る姿勢ができると、こんなにも肩の力が抜けて、腕全体の力も抜けて、両肩がズズーッと下がってくるもんなんだなぁとびっくりしています。 背骨のカーブが決まると…

スポーツ選手にこそ、ピアノを弾いてほしい

ドタドタ弾きにならないためには、打鍵のインパクトとリリースをソフトに加減する必要があって、そうするためには、ヒト本来のパワートレインを駆動して自然な回転運動を起こして調整するんだと悟りました(ほとんどのピアノの先生はこの知識があるんだろう…

パワートレインに関するランニングの記事

ピアノ以前の問題として、ヒト本来のパワートレインを取り戻したいと思っていますが(それによってはじめて、ピアノでもなんでも、無理のない自然な動きでできるから)、 日経のネット記事に、まさにその内容の記事を見つけました: 正しい腕振りを身につけ…

ピアノと健康のためにハマっているダンス動画

ピアノのメカニカルな技術の向上については、おおもとの肝心かなめのことが見えてしまったので、まずは、ヒト本来の自然な姿勢とパワートレインを取り戻すことに注力していきます。 そこで、できれば楽しくヒト本来の動きを取り戻していきたいなぁと思って、…

ピアノのメカニカルな演奏技術の向上に関する結論

ピアノのメカニカルな側面(弾くためのフィジカルな技術)について試行錯誤してきましたが、 結論としては、そもそもピアノ以前の問題として、 ホモ・サピエンス本来の理想的な姿勢とパワートレイン(動力伝達のしくみ)を維持することが、この世にフィジカルに…

ピアノはスポーツ物理学だ

以下の文章を書いて以降、ピアノの演奏技術は単にホモ・サピエンスがサバイバルと種の保存のためにする動きがベースになっているという確信をもっていますが、記録のために、このブログに当時の文章を残します(今はもっと考えが進みました): =======…

ピアノとバイオメカニクス(生体力学)_001

過去に書いた文章で、今の考えはもっと核心に近づいてきましたが、過去にいろいろ考えた記録としてアップします: === ↓ 過去に考えたこと(今はこの考えから更に進みました)↓ === 打鍵のインパクトとリリースを調節しようとして弾くと、背中の筋肉が…

ピアノを丹田と肩甲骨で弾く?

☆2020年9月現在の私の考えは、「丹田」とか「肩甲骨」とか「体幹」とかいうものは、そもそも、全身を柔らかくして筋肉をある程度つけないと、まったく話にならない、ということです。 それから、小柄で体格が貧弱な人(女性)は、女相撲や女子プロレスの選手の…

ピアノはスポーツ

ピアノはスポーツとほとんど一緒だと思います。身体を動かして自分の思いを人に伝えるか(芸術)、雌雄を決するか(スポーツ)の違いだけだと思います。芸術は、自己表現を音とか色とか動きとかに物理的に表して人を感動させるし、スポーツは、勝負のために極限…