おんがくの彼岸(ひがん)

「出すぎた杭」の大人ピアノならではの自由と醍醐味(だいごみ)を楽しむtokyotoadのブログ

一流ジャズ/フュージョンミュージシャンに見られる頭の特徴

 

以下は、20210820にアメブロに書いた記事

 

以前から気になっていた件です。

 

楽器の種類に関係なく、私が個人的に「この人はスゴイ!」と感じた一流のジャズ/フュージョンミュージシャンの頭というか額(ひたい)には、ある身体的な特徴があるのではないか? と勘ぐり始めてもう何年かになるので、ここらへんでいったんまとめます。

 

その身体的特徴とは、おでこが広いことです。

 

次の3つのタイプが見られるような気がします:

 

① でこっぱちタイプ: 

赤塚不二夫作『モーレツア太郎』にでてくる、でこっぱちのような、おでこの上部や中心部が出っ張って前に張り出しているおでこをしている。

 ⇒とある超一流の日本人ドラマーさんや、私が「有り得ない!」と思っている50代前半のアメリカ人のピアニスト/キーボーディストさんが、このタイプのおでこをしています。

 

② チャールズ・ダーウィン タイプ: 

進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンのおでこような、地球の北半球のようなカーブをしたおでこをしている。 すなわち、コンパスでくるりと描いた円を4分割した一片のR(曲線)ような、きれいなカーブをしたおでこ。 

 ⇒日本人の超一流ベーシストさんに、このタイプのおでこの人を複数見かけます。 前髪でよくわからないけれど、とある日本人の超一流ピアニスト/キーボーディストさんのおでこもこのタイプじゃないかなぁと勘ぐっています。

 

③ 寿老人タイプ: 

七福神の寿老人の頭のような、やたらに長いおでこ。 目の位置が顔の真ん中へんにあって、その上がぜんぶおでこ。

 ⇒日本人の超一流のホーン奏者に、このタイプのおでこの人がいます。私が「有り得ない!」と聞きながら途方に暮れてしまう曲を作曲する人です。

 

つまり、脳みそが非常に発達していることを示す特徴です。

 

ジャズ/フュージョンをやるから脳が非常に発達するのか、それとも、もともと脳が非常に発達している人がジャズ/フュージョンを好んでやる傾向があるのかについては、定かではありません。

 

ただ言えることは、ジャズ/フュージョンは、複雑なリズムの中で演奏しながら音楽文法に則った即興演奏(リアルタイム作曲)を繰り出し続け、バンドの他のメンバーとの間で音楽のやったり取ったりも求められる、常にハイレベルの脳の稼働率が要求される音楽ジャンルであることは間違いない。 

 

いわゆるシングルタスクだけではなく、マルチタスクの同時遂行やメンバー間の調整スキルを常に臨機応変に求められるジャンルではないかと思います。 

 

おでこの上部が出っ張ったおでこ、横から見るとキレイなカーブで膨らんでいるおでこ、広すぎるおでこは、国内外の著名政治家や企業経営者にも見られる特徴です。

 

職業の種類に関係なく、おでこが広い/大きい人はその分野のトップに上り詰める傾向があるのかもしれません。

 

 

tokyotoad=おんがくを楽しむピアニスト

 

もとの記事@アメブロ

一流ジャズ/フュージョンミュージシャンに見られる頭の特徴 | おんがくの細道

 

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このブログ「おんがくの彼岸(ひがん)」は、私 tokyotoad が、中学卒業時に家の経済的な事情で諦めた「自分の思いのままに自由自在に音楽を表現する」という夢の追求を、35年ぶりに再開して、独学で試行錯誤をつづけて、なんとかそのスタート地点に立つまでの過程で考えたことや感じたことを記録したものです。

「おんがくの彼岸(ひがん)」というタイトルは、「人間が叡智を結集して追求したその果てに有る、どのジャンルにも属さないと同時に、あらゆるジャンルでもある、最も進化した究極の音楽が鳴っている場所」、という意味でつけました。 そして、最も進化した究極の音楽が鳴っているその場所には、無音静寂の中に自然界の音(ホワイトノイズ)だけが鳴っているのではないか?と感じます(ジョン・ケイジはそれを表現しようとしたのではなかろうか?)。 西洋クラシック音楽を含めた民族音楽から20世紀の音楽やノイズなどの実験音楽まで、地上のあらゆるジャンルの音楽を一度にすべて鳴らしたら、すべての音の波長が互いにオフセットされるのではないか? 人間が鳴らした音がすべてキャンセルされて無音静寂になったところに、波の音や風の音や虫や鳥や動物の鳴き声が混ざり合いキャンセルされた、花鳥風月のホワイトノイズだけが響いている。 そのとき、前頭葉の理論や方法論で塗り固められた音楽から解き放たれた人間は、自分の身の中のひとつひとつの細胞の原子の振動が起こす生命の波長に、静かに耳を傾けて、自分の存在の原点であり、自分にとって最も大切な音楽である、命の響きを、全身全霊で感じる。 そして、その衝動を感じるままに声をあげ、手を叩き、地面を踏み鳴らし、全身を楽器にして踊る。 そばに落ちていた木の棒を拾い上げて傍らの岩を叩き、ここに、新たな音楽の彼岸(無音静寂)への人間の旅が始まる。

tokyotoadのtoadはガマガエル(ヒキガエル)のことです。昔から東京の都心や郊外に住んでいる、動作がのろくてぎこちない、不器用で地味な動物ですが、ひとたび大きく成長すると、冷やかしにかみついたネコが目を回すほどの、変な毒というかガマの油を皮膚に持っているみたいです。

 

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↑ 不本意にもこんな野暮なことを書かなければならないのは、過去にちまたのピアノの先生方に、この記事の内容をパクったブログ記事を挙げられたことが何度かあったからです。 トホホ...。ピアノの先生さんたちよ、ちったぁ「品格」ってぇもんをお持ちなさいよ...。

 

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