ピアノ方丈記

音楽の彼岸にて【指の健康寿命を気遣いながら!】シニアのピアノ道楽の日々

大人のピアノの維持管理

ピアノ湿度管理の現状(2025年08月現在)

最近noteに書いた記事を、以下に貼り付けます note.com 最近noteに書いているのは、noteには広告が表示されないからです。 私の当ブログ「ピアノ方丈記」@はてなブログは広告が表示されないはずです(私が有料の「はてなブログPro」に加入しているため)。 …

ピアノで「きれいな音」を出すために考慮すべきこと(その⑤ 既に本題に入っています)

〇〇すべきこと! な~んていう、ネット情報社会になってから当然のように使用されまくっている 「釣り」的なタイトルをつけましたけど、 人類の文明の歴史とは、利便性の向上と引き換えに、品性が失われていくプロセスですね。 前回の記事④から、ついに本題…

ピアノで「きれいな音」を出すために考慮すべきこと(その④、ついに本題に入りました)

〇〇すべきこと! な~んていう、ネット情報社会になってから当然のように使用されまくっている 「釣り」的なタイトルをつけましたけど、 人類の文明の歴史とは、利便性の向上と引き換えに、品性が失われていくプロセスですね。 ついに本題に入っていきます…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?(その③)

この記事の(その①)は: 最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひ…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?(その②)

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) どうして今までピア…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?(その①)

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) の続き。 このとこ…

ピアノの湿度管理で大人ピアノ愛好者がたどる道

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) の続き。 ピアノの…

ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) を書いてから、夏場のピアノの湿度管理に注意しているが、これは容易ならざることだね。 大変さの…

ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ

前回の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) を書いてから、ピアノの湿度管理について、ネット上の英語の情報を見てみた。 そして、わかったことは、よく言われる、 「高温多湿の日本!」という表現がいかにウソ八百であるか!…

ピアノと、エアコンの「湿度戻り」

ピアノのための湿度管理とエアコンの「湿度戻り」の関係についての記事が現時点でネット上に見当たらないので、 今現在の自分の考えや試行錯誤を以下にまとめる: ※以下の内容は、私の個人的な体験に基づくものなので、他の人が参考にすると、効果が無いばか…