おんがくの彼岸(ひがん)

「出すぎた杭」の大人ピアノならではの自由と醍醐味(だいごみ)を楽しむtokyotoadのブログ

ケンバン楽器と他の楽器

グランドピアノに合う曲、アップライトピアノに合う曲

グランドピアノで弾くと映える曲もあれば、 アップライトピアノで弾くと映える曲もある。 だから、 それぞれのケンバン楽器でいちばん映える曲を、 それぞれのケンバン楽器で演奏するのが理想だ。 というのが、現時点の私の実感だ。 ピアノの世界では、 「ア…

ギターの地位の変遷(続きの続き)

以下は、20220303にアメブロに書いた記事: 前回の記事でも、本題に入れなかったので、 そろそろ本題に入ろう。 ギターが、いつごろから 日本で一般的に広まったのか、私は知らない。 少なくとも、私がいままで実際に見聞きした経験では、 今現在90歳前後の…

ギターの地位の変遷(続き)

以下は、20220302にアメブロに書いた記事: 前回の記事では、 本題の入り口にすら入らずに力尽きてしまった。 以下の内容は、 私は、私が物心ついた時からの日本国内の事情しか知らないので、 私が半世紀以上日本で生まれ育って生きてきた個人的な経験に基づ…

ギターの地位の変遷

以下は、20220301にアメブロに書いた記事: 私は中学生の頃から一貫して、 ギターに対するコンプレックスがある。 コンプレックスの原因は: ① カポへの恐怖 ② Fmaj ③ プロのギタリストによる音楽理論の高度さ である。 ①は、子どもの頃からクラシックピアノ…

ハーモニアム(ハルモニウム)の可能性について

以下は、20220122にアメブロに書いた記事: コロナ禍の嵐おさまらぬ中、 ホーンや尺八やフルート系の 吹き物系楽器が受ける受難は、 ケンバンやギターなどの 弾き物系楽器の比ではないのではあるまいか。 いや、最も受難を受けているのは、 人間の根源的な楽…

ギター vs ピアノ (続き)

以下は、20210915にアメブロに書いた記事: 昨日の記事 ギター vs ピアノ - おんがくの彼岸(ひがん) に追加して: 私は、ギターの専門家による動画と理論書を大いに参考にして、この3~4年間、ぽつりぽつりと続けてきた。 その人が提示する音楽セオリーの内…

ギター vs ピアノ

以下は、20210914にアメブロに書いた記事: こんな記事があった: おうち時間にギターが人気、市場も復活の兆しコロナ禍で増えたおうち時間に、ギターを弾く人が増えている。特に、電気を使わないアコースティックギター(アコギ)は音が比較的小さいため、…

スゴいベーシスト

以下は、20210827にアメブロに書いた記事: ベーシストは本当に重要な役どころだと思う。 私が「この人はスゴイ!」と一方的に思っているベーシストは5人いる。 うち4人が日本人、1人がアメリカ人だ。 4人の日本人ベーシストのうち3人は、今も活動を続ける伝…

ケンバン楽器を弾く人の特徴

以下は、20210811~14にアメブロに書いた記事をつなげたもの: ようやく、どうにかこうにか、好きな曲を使って音楽の追求ができるようになってきました。 基本の基本のそのまた基本をポツリポツリと3年間練習し続けて、去年からは、それを向こうから見た形で…

ピアノとギター

以下は、20210727にアメブロに書いた記事: 3歳から中学卒業までクラシックピアノを習い、3世紀半ぶりにピアノを再開した、というか、再開できる境遇になれた(ことが良いことかどうかわからんが)ので、子どもの頃からの夢だった20世紀以降の音楽の追求を、細…

日本人とピアノ

ピアノという楽器は、面白い楽器だなぁ、と思います。 ピアノには、ある特有のイメージが付けられている。 「良家の子女が弾く」とか、 「東大生の多くがピアノのレッスンを受けていた」とか。 なんだか、ピアノを趣味にすると、 自分の格に下駄(ゲタ)をはか…

ピアノ/西洋クラシック音楽には有って/無くて、三味線/日本の伝統音楽には無い/有るもの

★ピアノの先生/出版社/放送局などへ: このブログに記載されている内容を、レッスンや出版などの営利目的/非営利目的(レッスン等で使用・販売する教材、レッスンで教える内容、宣伝等のためのブログ記事での使用等を含む、営利目的につながる可能性のある使用…

楽器の減価償却 & 楽器の王様

古いブログに書いた記事です: ===20180310=== 時節がら(確定申告シーズンもたけなわ)、ふと気になって調べてみたんですが、 楽器の減価償却の耐用年数は、1種類の楽器をのぞいてみぃんな一律、5年なんだね。 900万円のベーゼンドルファーのベイビーグラ…

テルミン & マトリョミン

古いブログに書いた記事です: === 20181024 === テルミンを、渋さ知らズで知りました: Shibusa Shirazu Orchestra Glastonbury 2016 ほしいな~と思っていたら、先日、とある場所で、 マトリョーシカ型のテルミンを操る人と知り合い、 ちょっとだけ演奏さ…

西洋音楽におけるコーラス(合唱)の進化

古いブログに書いた記事です: === 20180714 === 西洋音楽のハーモニーは、プロテスタントの教会で歌われはじめたコラール(ソプラノ・アルト・テナー・ベイスの4声合唱)がその基礎になっているとのことで、音楽の専門教育では4声の作曲課題をやるそうで…

ドラムとオーケストラの共演

古いブログに書いた記事です: ===20180624=== 前回の記事で書いた、好きなドラマーに関連して、 Jason Marsalisさん(Marcus Roberts Trio)と、Ian Paiceさん(Deep Purple)がオーケストラと共演した動画を見て、ドラムは、少人数のトリオやバンドと、大所帯…

クラシック音楽とリズム音痴(おんち)&好きなドラマー

古いブログに書いた記事です: ===20180615=== ジャズベーシスト&作曲家&人気音楽ユーチューバ―のアダム・ニーリーさんのかなり前の動画に、「どうしてクラシック音楽のミュージシャンはリズム感が「違う」のか?」というエピソードがあります。クラシック…

楽器を自作する人たち

古いブログの記事のコピペ: ===20180304===== YouTubeを見ていると、自分で作った楽器を演奏する人たちの動画がひっかかってきます。 2,000個(だったっけ?)のベアリングの鉄球をアクション部分に送りこんで鉄琴とリズムセクションを鳴らす、北欧の…