おんがくの彼岸(ひがん)

「出すぎた杭」の大人ピアノならではの自由と醍醐味(だいごみ)を楽しむtokyotoadのブログ

最近買ったCD

この夏から秋にかけて買ったCD: ① 超一流ジャズピアニストさんによる劇伴のCD 芝居やミュージカルなどの舞台や映画/テレビドラマなどに使われる劇伴音楽は、総合芸術に欠かせない重要な要素だ。 このCDの音楽が使われた実際の芝居は観に行けなかったけれど…

音楽の地産地消

前回の記事で、日本国内にある自分のおカネは日本に納税しているビジネスに使うことが重要だみたいなことを書いたが、これは、日本に骨を埋める覚悟を持って日々を生きる人にとって、死活的に重大なことだ。 国が富むためには、国のおカネの収支がプラスであ…

姿勢と「クラシックピアノレッスン教」

2022年9月28日に、下記の記事が一瞬だけ「注目記事」のトップになったことに触発されて、以下の文を書きました: 2022年9月28日追記: あれ?この記事がとうとう「注目記事」の筆頭になったよ! というわけではないんだけど、私が実体験から個人的に確信して…

耳コピというか「思い出しコピー」(テレビ特撮ヒーローもの劇伴)

また思い立って、子どもの頃に衝撃を受けた音楽を「思い出しコピー」してみた。 この曲は、2年くらい前に動画から耳コピしてコードを紙に書き留めたんだけど、その紙がどこにいっちゃったのか、ある場所はたぶんわかるんだけど探すのが面倒だから記憶から思…

正真正銘のプロの音楽家を見つけた(その②)

前回の記事を書いたきっかけは、偶然あるテレビ番組を視たことだ。 その番組の画面に映った、あるヒット曲を歌唱し伴奏している「音楽家」の一群を見て、「10人近くで歌っているのに、彼らのパフォーマンスが、駆け出しの演歌歌手1人分よりもこちらの心に伝…

正真正銘のプロの音楽家を見つけた

田村まさか氏の動画チャンネル登録者数が1,000人を突破したんだね。 田村氏の最近の動画を何本か視て、田村氏の経歴・職歴やステージスキルを目の当たりにして思ったのが、田村氏は正真正銘の音楽家だ!ということだ。 田村氏は、プロの音楽家に適した素質を…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ (その⑤)

同じ記事②③④の続き。 よく聞くショパンのメジャーな曲の耳コピというか「思い出しコピー」してみようと思い立って、キーを半音下げて記憶からアウトプットしたコードをベースに、 前々の記事では、 上記の曲(モトのキーはたぶんC#mじゃなかったかな?)で: ①…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ (その④)

同じ記事②③の続き。 よく聞くショパンのメジャーな曲の耳コピというか「思い出しコピー」してみようと思い立って、キーを半音下げて記憶からアウトプットしたコードがこれ: モト曲のキー(たぶんC#マイナー)から半音下げたCマイナーで記憶からアウトプットし…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ (その③)

前回の続き。 よく聞くショパンのメジャーな曲の耳コピというか「思い出しコピー」してみようと思い立って、モトのキーからキーを半音下げて記憶からアウトプットしたコードがこれ(モトのキーってC#マイナーだった?よく覚えてないけどとりあえずその体(て…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ (その②)

先日の記事で、ショパンのある曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモをした内容を書いた(「ノクターンの何番」っていう曲。何番か知らない)。 そして、またショパンの別の曲を耳コピというか「思い出しコピー」してみようと思い立った。 というの…

聴覚能力に秀でた超一流プロを「天才」という安易な言葉で片づけるな!

BSテレ東の「プレイバック 日本の歌手協会歌謡祭」という番組は、21世紀の日本のミュージックシーンでミュージシャンとしてちゃんとお金を稼ごうと思っている人たちにとっては、必須マスト!のコンテンツだ。 戦前から戦後そして21世紀へと続く、日本の音楽…

いわゆるピアノの「教則本」と呼ばれる書籍について

私は「教則本」という言葉が嫌いだ。 一部の良書を除いて、市販されている「教則本」のほとんどが、エンタメコンテンツだからだ。 エンタメコンテンツじゃない場合は、著者のビジネスの商材だからだ。 売り物だから当たり前だよね。 それに、自動車の運転免…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ(その①)

田村まさか氏のライブ動画を見ていたら、モーツァルトをはじめクラシックの曲の良さが感じられるようになってきた。 田村まさか氏の演奏にハートがあるから、クラシック音楽にキーンじゃない私にも伝わるんだね。 ミスタッチがないようにテンパって機械のよ…

即興演奏(ジャズ)と、譜面再生演奏(クラシック)の、脳内の活動の違い

何か月か前に、「弾いていて意図しないキーを不用意に叩いてしまうので、その原因を考えてみた」的な記事を書いたが、 ここ最近は、意図しないキーを不用意に叩くことが極端に減ってきた! 人間ってすごいね~!楽しみながらやり続けるとどんどんできるよう…

「あの歌」のコードを取り急ぎコピーしないではいられなかったっ!

BSテレ東の「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」を録画視聴しはじめてから、ほんとうに、 日本の歌の素晴らしさ、そして錚々たる歌い手さんたちの至芸に感激し手を合わせて視聴する日々である。 日本人に生まれて良かった~!! 最近の放送で特に心に残ったの…

ようやく「クラシックピアノのお稽古の呪い」が解けてきた

去年のいまごろは、The Real Book からコーダルな曲を片っ端から弾いていた。 私の実力からしてモウダルな曲は門前払い!トホホ... orz...なので、とりあえずコーダルな曲だけ!それでも200曲ぐらいあるんだよね。 ここが、クラシックピアノのお稽古と絶望的…

身体ほぐしを始めてから5年経った

ピアノ演奏のためのというか還暦以後の幾久しい健康寿命のために身体ほぐしを始めてから、この8月下旬で5年が経った。 5年前に始めて本当に良かった!と心から思う。 この5年のうちに、姿勢が良くなり、それとともに、左の股関節のつまり感が消え、ピアノを…

林外相がまた海外でピアノを弾いたらしい

林外相がまた、海外でピアノを弾いたらしい。 だが今回の選曲はイマイチ...。 チュニジアはイスラム国だろうから、聖母マリアのお告げを歌う「Let It Be」を弾くのはどうかなぁ...。 ビートルズしか持ちネタが無いのかなぁ。 イギリスのリヴァプールのG7でビ…

日本の歌謡シーンの珠玉の動画集(その②)

前回の記事の続き。前回の記事は ↓ : ⑤下記の動画の、なかざわけんじ(H20)「想い出がいっぱい」。テレビアニメの主題歌にもなった、日本のニューミュージックの代表的スタンダードナンバー。J-POPなんていう呼び名が作られるはるか以前から、日本のポップス…

日本の歌謡シーンの珠玉の動画集(その①)

昨日のこの記事: 「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」(BSテレ東) は名曲の宝庫 - おんがくの彼岸(ひがん) を書いたあとに、 日本歌手協会のサイトに珠玉の動画集を見つけてしまった! 世代的に、私が感動した動画は: ①下記動画の、八代亜紀「舟唄」、山本…

「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」(BSテレ東) は名曲の宝庫

ごきげんいかがですか? 合田道人(ごうだ みちと)です。 というオープニング、覚えちゃったよ! 先日偶然にもテレビで観てしまった「プレイバック日本歌手協会歌謡祭」(BSテレ東)を、最近録画しはじめたよ! 先日はじめて観たときの衝撃はこの記事に書いたよ…

偉大な地域密着ミュージシャン

スガダイロー氏のツイッターに、 北海道は網走を拠点に音楽活動を行っている 田村まさか氏に関するツイートを見かけた。 唯一無二の圧倒的な世界観でジャズの地平線を押し広げ続ける スガダイロー氏の視点に敬服しっぱなしの私は、 すぐさま、この 田村まさ…

習い事に関する興味深い動画

習い事に関する興味深い動画を視た。 勝間さん目の付け所が本当に面白い。 得意なことは、習う前から自発的に始めていて、できるから楽しくて夢中で続けた結果、習う時点ですでに人より抜きんでている。 これは、算数(理数系の思考)でも作文でもスポーツでも…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?(その③)

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) どうして今までピア…

楽譜のお買い上げを有難うございました

先日、ニューミュージックのソロピアノ用編曲楽譜をダウンロードお買い上げいただきました。「J-POP」という言葉がまだ無かった1980年代初めの大ヒットソングです。 お買い上げ頂いたことにより、些少ですが、作詞・作曲されたアーティスト様に著作権使用料を…

60,000アクセス超えました

昨日(20220728)、このブログのアクセス数が60,000を超えました。 外れた粗忽者のこのブログを偶然にも読まれた「大人のピアノ」愛好家の方々の、独学の参考なり反面教師なり暇つぶしなりになったのであれば幸いです。 最近、数日前に偶然テレビで観てしまっ…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?(その②)

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) どうして今までピア…

どうして今までピアノの湿度管理について無知蒙昧で来られたのか?

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) の続き。 このとこ…

ピアノの湿度管理で大人ピアノ愛好者がたどる道

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り - おんがくの彼岸(ひがん) の続き。 ピアノの…

ピアノと、夏のエアコン冷房による過乾燥と湿度戻り

最近の記事: ピアノと、エアコンの「湿度戻り」 - おんがくの彼岸(ひがん) ピアノに関して「高温多湿の日本!」という表現のウソ - おんがくの彼岸(ひがん) を書いてから、夏場のピアノの湿度管理に注意しているが、これは容易ならざることだね。 大変さの…