ピアノ方丈記

音楽の彼岸にて【指の健康寿命を気遣いながら!】シニアのピアノ道楽の日々

絶対音感と相対音感

②老化による絶対音感のズレの影響が最も深刻なのは、クラシックピアノ奏者かもしれない(その②)

noteに書いた記事: ②老化による絶対音感のズレの影響が最も深刻なのは、クラシックピアノ奏者かもしれない(その②)|ピアノ方丈記@note のコピペです ====================== 記事(その①)から何日か空いてしまったので、記事(その①)の内容もそのまま…

①老化による絶対音感のズレの影響が最も深刻なのは、クラシックピアノ奏者かもしれない(その①)

noteに書いた記事のコピペです ====================== 私は、ピアノを再開した50歳頃に、子どもの頃の絶対音感が半音~全音ズレてしまっていることに気がつきました。 その後、絶対音感を取り戻そうといろいろやりましたが、60歳を過…

中高年になったピアノ教師のみなさん、あなたの絶対音感、どうですか?

noteに書いた記事のコピペです ========== 昨日書いた記事に関連する内容です 近年、「中高年になったら絶対音感が半音~全音ズレた」という経験談が、ネットに増えてきましたね。 私が「絶対音感は50歳ぐらいからズレ始めて、60歳頃に完全に失わ…

シニアがピアノを始める際に留意すると良い点

このごろnoteに記事を書いているので、 はてなブログにはコピペで貼ります ======= 以下は、2021年11月04日にアメブロにアップ ⇨2022年5月20日に はてなブログに書いた記事です 歳をとってからピアノを習う際に留意すると良いこと - ピアノ方丈記以下…

【独学ピアノ】⑥【移動ド クロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】 = 私の場合(その⑥)

noteに書いた記事ですが、 その後noteで加筆したので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ ============ 私が独学で工夫して使っている「移動ド クロマティックソルフェージュ」については、下記のはてなブログの記事にあります 「ネコふんじ…

⑤【移動ド クロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】 = 私の場合(その⑤)

冒頭の画像の詳しい説明は、下記のはてなブログの記事にあります 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その②) - ピアノ方丈記当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の記事シリーズtokyotoad1.h…

④【移動ド クロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】= 私の場合(その④)

noteに書いた記事です 冒頭の画像の詳しい説明は、下記のはてなブログの記事にあります 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その②) - ピアノ方丈記当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の記…

③【移動ド クロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】 = 私の場合(その③)

noteに書いた記事です: 冒頭の画像の詳しい説明は、下記のはてなブログの記事にあります 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その②) - ピアノ方丈記当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の…

②【移動ド クロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】 = 私の場合(その②)

20250316にnoteに書いた記事です 前回の記事(その①)からの続きです。 おそらく加齢によってダイアトニックベースの絶対音感がズレた、ツェルニー和声(笑)しか持たない50代の私が、どのように移動ドクロマティックソルフェージュとコードスケール理論を組み…

【移動ドクロマティックソルフェージュ】+【コードスケール理論】= 私の場合(その①)

20250315にnoteに書いた記事です👇 私は、音楽の専門教育を受けていない音楽素人で、子どもの頃にピアノ教室に通わせてもらっていましたが、中学時代にショパンのワルツあたりで脱落した、よくいるクチです。脱落した理由は、大学受験が視野に入ってきたことや…

老化と絶対音感の喪失(の可能性) (👈2022年6月に書いた記事)

以下は、20250312にnoteに書いた記事です 以下のリンク先の記事は、今から3年ほど前の、2022年6月3日に私がはてなブログに書いた記事ですが、ピアノを再開する中高年者が近年増加している背景なのか、同じようなことを書く中高年ピアノ愛好家さんたちがいら…

「移動ド クロマティックソルフェージュ」について(その②)

"> ">前回の記事(その①)の続きです。 私が独学で工夫して実践しているのは、相対音感による移動ドと、クロマティックソルフェージュをくっつけて、12キーのそれぞれで使うという、「移動ド クロマティックソルフェージュ」です。 私は、音楽の専門教育を受…

「移動ド クロマティックソルフェージュ」について(その①)

私が独学で工夫して実践しているのは、相対音感による移動ドと、クロマティックソルフェージュをくっつけて、12キーのそれぞれで使うという、「移動ド クロマティックソルフェージュ」です。 私は、音楽の専門教育を受けていない音楽素人ですが、ネットの動…

「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その④)

当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の記事シリーズの、(その④)です。 その①は⇒ 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その①) - ピアノ方丈記 その②は⇒ 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(そ…

「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その③)

当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の記事シリーズの、(その③)です。 その①は⇒ 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その①) - ピアノ方丈記 その②は⇒ 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(そ…

「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その②)

当ブログのオールタイム人気記事: 「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編の記事シリーズの、(その②)です。 その①はこちら ↓ 「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その①) - ピアノ方丈記 記事(その①)にも書きましたが、私は子ど…

「ネコふんじゃった」が笑ったよ!(その①)

当ブログのオールタイム人気記事「ネコふんじゃった」が泣いている(2019年02月03日にアップ) の続編です。この続編記事を読み始める前に一読したい方は、この記事です↓ 当ブログのオールタイム人気記事『「ネコふんじゃった」が泣いている』をアップしたのは…

110,000アクセス突破を記念して、最近思っていることなど

先日(2024年9月16日)、当ブログが110,000アクセスを超えまして、 アクセスのランドマークを突破した際に毎回書いていることですが、異端の奇人変人の当ブログをお読みになった方々の、反面教師なり、笑い者なり、藁(わら)人形なり、何なりにでもなれていれば…

私の絶対音感と相対音感の変化(2024年5月現在)

ずいぶん前に絶対音感と相対音感について記事を書いていた時期がありましたが、2024年5月現在の私の音感は、 ①絶対音感について: もはや気にもしなくなりました。 ふと耳に入った音楽のキーを当てられる確率は高くなったように感じますが、それは、ピアノ再…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その④のつづき)

以下の記事: クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。 - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②) - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②の続き) - ピアノ方丈記 クラシックピアノ…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その④)

以下の記事: クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。 - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②) - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②の続き) - ピアノ方丈記 クラシックピアノ…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その③)

以下の記事: クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。 - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②) - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②の続き) - ピアノ方丈記 の続き。 これま…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②の続き)

以下の記事: クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。 - ピアノ方丈記 クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②) - ピアノ方丈記 の続き。 前回と前々回、 ピアノに限らず「クラシック音楽は天動説」「ジャズなど20世紀以降の音楽…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説 (その②)

以下の記事: クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。 - ピアノ方丈記 の続き。 前回、 ピアノに限らず「クラシック音楽は天動説」「ジャズなど20世紀以降の音楽は地動説」と私が思う理由は: ①「クラシックは固定ド(=絶対音感)の宇宙」vs「ジャ…

クラシックピアノは天動説、ジャズピアノは地動説。(その①)

2023年11月14日から、以下の記事: クラシックピアノからジャズピアノへの転向は難しいか? - ピアノ方丈記 に、下記の内容を追記しはじめましたが、それ自体が長文になってきたので、 別の記事として、この記事に書いていきます: ===以下、その部分です…

絶対音感は回復することがあるかも(私見です)【←無理だったようです\(^o^)/(2025年4月現在)】

以下の記事を書いてから、月日が流れて、 今は2025年の4月現在ですが、 どうやら、私の絶対音感は、完全に無くなってしまったようです\(^o^)/ 「絶対音感は、50歳ぐらいからズレ始めて、60歳ぐらいには完全に消滅するという説が有る」 というRick Beato(リック・…

ショパンの曲の耳コピというか「思い出しコピー」とリハモ(その①)

田村まさか氏のライブ動画を見ていたら、モーツァルトをはじめクラシックの曲の良さが感じられるようになってきた。 田村まさか氏の演奏にハートがあるから、クラシック音楽にキーンじゃない私にも伝わるんだね。 ミスタッチがないようにテンパって機械のよ…

歳をとって音を外しやすくなった原因を探った

先日このような記事を書いたが: 老化と絶対音感の喪失(の可能性) - おんがくの彼岸(ひがん) ここ2、3日、ピアノを弾きながら、どういう時に音を外すのかを観察しながらピアノを弾いていた。 そして今の時点で思った、音外しの原因は: ①絶対音感が失われ…

老化と絶対音感の喪失(の可能性)

還暦が近づくにつれて、 今までに経験したことのない、思いもよらないことが起きてくる。 その最たるものが、 今までに無かった性質の弾き間違えだ。 今まで何年も弾き親しんだ、弾きなれた曲を弾いても、 毎回、いろいろな場所で考えられないような弾き間違…

耳コピと音感について

以下は、20211002にアメブロに書いた記事: 私の旧ブログ(はてなブログ)に、 「ドビュッシー 相対音感」というキーワードで検索してたどり着いた人がいるようなので、 私もこれらのキーワードで検索してみたら、 教えて知恵袋的なサイトに興味深い書き込み…