おんがくの彼岸(ひがん)

「出すぎた杭」の大人ピアノならではの自由と醍醐味(だいごみ)を楽しむtokyotoadのブログ

2022-05-16から1日間の記事一覧

クラシックピアノレッスンの呪い_001

以下は、20210731にアメブロに書いた記事: ジャズの求道の道程で今まで自分が痛感した「クラシックピアノレッスンの呪い」は多々あれど、今日改めて痛感した呪いは: 「ミスタッチすることは絶対に許されない」という、クラシックピアノレッスンの脅し でし…

言葉は、あてにならない

以下は、20210731にアメブロに書いた記事: 「楽な姿勢で座りましょう」とか「腕の力を抜いて」とか「腕の力は抜いて指先だけはカラスの爪のように堅固に」みたいなこと言われて、できるひとは言われなくても最初からできるけど、できない人は解りようがない…

ピアノの先生は絶対に教えないけどプロのピアニストはやっている

以下は、20210731にアメブロに書いた記事: とある著名なジャズピアニストさんが、とあることについて書いているのを読んで、「あーやっぱりその音を入れるって有りなんだねー」って思った。 私も、「本では見たことないけど、この音も有りなんじゃないかな…

その音楽ジャンルの牢名主とお近づきになる

以下は、20210731にアメブロに書いた記事: 音楽じゃなくても何でもそうですが、そのジャンルや職場で快適に過ごすためには、そのジャンルなり職場なりに君臨する牢名主を懐柔することがカギだ。 「水戸黄門」で、悪代官によって牢屋にブチ込まれた助さんな…

たぶん、言わないようにしてるんだと思う

以下は、20210730にアメブロに書いた記事: ジャズピアノの先生方のブログで、ごくたまーに、ためになる内容のブログを見かけますが、その非常に数少ないブログに、ジャズベーシストの方のブログがあります。 クラシックピアノ経験者がジャズピアノに挑戦す…

ツェルニーとブルース

以下は、20210729にアメブロに書いた記事: クラシックピアノにおけるツェルニーは、ジャズピアノにおけるブルースである!と直観した。 とある著名なジャズピアニストさんが、「ブルースはアメリカ黒人の演歌だ」と書いていて、そうだろうなぁと思ったが、…

自分のホームでは自分がお日さまだ

以下は、20210729にアメブロに書いた記事: 自分がちゃんとその場所の代金を支払って所有する場所では、自分が最も優先されるのは、世界中のどこへ行っても当然のことだ。 自分の本拠地では、よそ様に恐縮する必要があるはずがない。 ひるがえれば、世界中、…

ようやく歩き出した気がする

以下は、20210729にアメブロに書いた記事: ピアノを再開して5年経って、ようやくお粗末な草鞋(わらじ)を編み終わって、旅に出た気がします。 ここまで結構キツかった。 やっぱり、50過ぎると記憶力が低下していくので、子どもの頃のようにどんどん覚えるこ…

クラシックピアノとジャズピアノの「練習」の違い

以下は、20210728にアメブロに書いた記事: クラシックピアノは、【暗記+練習】、 ジャズピアノは、【研究+探求】が、 メインのアクティビティだと感じました。 だから、大学のジャズ研はジャズ研という名がついているんだ、と思う。 ジャズピアノを理科系…

「知る」の意味を知らなかった

以下は、20210727にアメブロに書いた記事: いままで「知る」、「知っている」の意味を知らなかった!ということがわかりました。 鍵盤でとあるポップスの曲のコード進行を押さえている時に、「即興演奏をする際には○○を知っている必要がある」と言われる意…

音楽と、その国の風土・文化

以下は、20210727にアメブロに書いた記事: 私の夢は、20世紀以降の西洋音楽語をある程度把握したうえで、日本人である私だけの音楽を作って演奏して楽しむことですが、そのためには、20世紀以降の西洋音楽の背骨であるジャズに身を投じる必要があると思って…

ピアノとギター

以下は、20210727にアメブロに書いた記事: 3歳から中学卒業までクラシックピアノを習い、3世紀半ぶりにピアノを再開した、というか、再開できる境遇になれた(ことが良いことかどうかわからんが)ので、子どもの頃からの夢だった20世紀以降の音楽の追求を、細…

「練習」とはどういうことか?

以下は、20210726にアメブロに書いた記事: 最近になって、ようやく、「練習」とはどういうことか?がハラワタでわかったような気がしています。 いままでの「練習」は、「練習」じゃなかったね。 もちろん「練習」の前段階は、「練習」という言葉が一般に意…