音楽の彼岸のピアノ遊び

大人のピアノ道楽を満喫するピアノ一人遊びの日々

ピアノ警察 

 

最近、「着物ポリス」とか「着物警察」とか呼ばれる人たちについてのネット記事を読んだ。

 

「着物ポリス」とはよく命名したものだ! 若い女性たちのセンスは素晴らしいね。 

 

ところで、それだったら「ピアノ警察」もいるんじゃないかな? と思った。

 

「着物警察」も「ピアノ警察」も、習い事ビジネスの巨大な機構ができて、その機構の維持のために集金するシステムが、もはや惰性で回っているだけのような気がするよ。

 

昔は、着物を着るのに、学校なんて行かなかった。 今に置き換えれば、ユニクロ着るのに「ユニクロ着付け教室」に通わなければならないってかんじ? そして、ヒートテックのタートルを着るのに「タートルの部分は3つ折りにするのが正しい着方だ」とかいろんなルールを強要されたら? うるせー!ユニクロをどう着ようと勝手じゃねーか! ってなるよね。

 

着物を着るのにヘンテコなルールをいろいろ作って、しかも高い着物を売りつけようとするから、ふつうの人たちはみんな怖がって、着物に寄りつかなくなっちゃう。

 

ピアノのレッスン業界にも、そういうところがあったと思うが、今はどうなんだろうね? 

 

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